イメージ画像
3×130mm 2.5ウェイ フロア型スピーカーシステム
F35
標準価格 ¥85,000(税抜)/1本
  • 2017
取扱店はこちら >>

130mmウーファー×3、25mmツイーターを採用。
背面バスレフを採用した2.5ウェイフロア型スピーカーシステム。

ハーマンの持つ膨大な音響技術とハイクオリティな評価システムを活用し、さらには心理音響工学理論までも考慮し、理想的な音質と音場再生を実現。ウーファー+ウーファー・ミッドレンジという新発想の2.5ウェイフロア型スピーカー。低音域から中音域再生に計3基の130mmユニットを用いることで、十分な振動面積を確保し、サイズからは想像できない程の音の豊かな臨場感やスケール感を獲得。さらには、中音域再生の充実により、ボーカルや楽器の音色をリアルで艶やかなものにしています。

特長

MCC(マイクロ・セラミック・コンポジット)振動板ウーファー

MCC(マイクロ・セラミック・コンポジット)振動板(特許取得)を採用した130mmウーファーを搭載。アルミコーンの両面をセラミック処理することにより、極めて高いヤング率と適度な内部損失を実現。内部のアルミと異なる物性とすることで金属特有のキャラクターを排除。樹脂、アラミド、紙のいずれのコーンとも違う音色を生み出しています。

徹底した解析とシミュレーションによるウーファー設計

ウーファーを構成する振動部品のそれぞれと、磁気回路の設計には最新の解析技術を駆使。
ボイスコイル、支持系のシンメトリカルでリニアな振幅と最適な磁束分布が、低歪、高レスポンスを実現します。
レーザースキャニングによる振動板のモード解析により、MCC振動板の効果を最大限に発揮する形状設計をしています。

ウェーブガイドとイコライザーを備えたアルミ振動板ツイーター

ツイーターダイアフラムには25mm径アルミ合金を採用。コーテッドクロスフリーエッジの採用と十分なバックキャビティーを確保することで、共振周波数を下げ、クロスオーバー付近のリニアリティーの向上と歪の低減を実現しています。
また、軸上から外れた音(間接音の影響を大きく受ける音)の重要性は直接音の設計と等しく、正にこれが全てのREVEL製品のデザインに反映されている理由です。 REVELの精巧な"ウェーブガイド"と"イコライザー"が音の拡散性を向上させ、指向特性と軸上周波数特性の改善に貢献します。

ウーファー+ウーファー・ミッドレンジと言う新しい発想

F35には130mmのウーファーを3基搭載。そのうち2つはウーファーとして、一番上の1つをミッドウーファーとして帯域分けして使用することで、中低域の音のつながりをスムーズにしています。
2.5Wayと名付けたこのシステムにより、特性グラフだけでなく音色の整合性も図れています。

堅牢でシンプルなデザインと2色のカラーバリエーション

側面にラウンドをつけたキャビネットを採用。面剛性を高め、定在波を減らすばかりでなく、デザイン性にも貢献します。内部には補強桟を適切に配置し、堅牢さと高音質をさらに高めます。
外観仕上げはハイグロス加工を施したブラックとホワイトの2色を用意。インテリアに合わせてお選びいただけます。

仕様

製品名 F35
カラー ブラック/ホワイト
形式 背面バスレフ フロア型
構成 130mmウーファー x3、25mmツイーター、2.5Way
ツイーターユニット アクースティックレンズ及びウェーブガイド付、25mmアルミドーム型振動板
Low/Midユニット MCCアルミコーン130mm x3
クロスオーバー周波数 575Hz、1.8kHz
出力音圧レベル 90dB
公称インピーダンス
周波数特性(-3dB) 55Hz ~ 28kHz
推奨アンプ出力(6Ω) 30 ~ 180W
寸法(WxHxD) 214x1023x310mm
重量 18.6kg
付属品 スパイク x4個、グリル、取扱説明書

※仕様および外観は、改良のため予告なく変更される場合がありますのでご了承ください。

受賞歴

2017年

(株)音元出版 AV REVIEW
「オーディオ・ビジュアル・グランプリ2017 SUMMER スピーカーシステム(ペア10万円以上20万円未満)」受賞